今日の見出し(2019.06.19)

Magyar Suzukiは本日、先週の猛暑の際、適切な労働環境を確保しなかったという批判について反論声明を発表。

昨日、エステルゴム工場のフェンスに鎖で自分の体を結び付けたコムヤーティ社会党副党首に関しては、間違えた情報を元に抗議活動をしているとしました。

同時に、このような事実ではない情報を流し、故意に同社の名誉を傷つけようとする行為に対しては、必要な法的措置を講じるとも表明。

一方、コロージュ社会党国会議員はブダペスト市内日本大使館の建物前で、記者数名に対して、日本政府もMagyar Suzukiに法を順守するよう言わなければならないとしました。

同議員は、エステルゴム工場にも幹部と協議しようと訪問したものの、アポなしだったことなどから事実上門前払いに。その後、電話でアポを取るとしたものの、電話がつながらないなどとする動画を、社会党のFacebookアカウントで掲載しました。

本日の配信 

=内政・外交=
・パルコヴィチ大臣と科学アカデミー幹部の会合テープがリーク
1年前には付属研究所の分離ないと約束

・スィ―ヤールトー外相: EUは北マケドニア、アルバニア加盟交渉を故意に先送りにしている
・モメントゥム議員、欧州議会リベラル会派の副代表の1人に
=経済・金融・産業=
・Magyar Suzuki、反論  -社会党副党首の鎖での抗議活動で
・社会党国会議員、日本大使館前で訴える
・技術革新相: 5Gネットワーク整備に、国の役割必要
・銀行支店数、1年で370店減少

=ドナウ川船衝突事故関連=

Viking船長は飲酒していた? 警察は否定
警察は18日、Viking Sigynのウクライナ人船長が、韓国人観光客らを乗せた船と衝突事故を起こした際、飲酒していたという報道を否定しました。
ブダペスト警察のチェ―チ広報官は、記者会見で、船長は、事故があった晩、酒もドラッグも消費していないと述べました。
飲酒疑惑については、沈没した方の船(ハブレアーニ)のハンガリー人船長の遺族の弁護士・グヤーシュ氏が言及していました。同弁護士は、Vikingは国会議事堂前を通過する際、乗客らと乾杯するのが通例となっていると聞いたと国内タブロイド紙Blikkに語っていました。そのため、事故発生当時、誰も舵を握っていなかった可能性もあると言及し、事実解明を願うとしていました。

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