TAG アウディハンガリー

今日の見出し(2020.01.20)

「刑務所ビジネス」問題で、国は正式に、受刑者への賠償金支払いを一時停止したと発表。関連して、今度は、NGOヘルシンキ委員会が刑務所を訪問した際、ゴキブリ入りのマッチ箱などを故意に受刑者に渡すなどして、劣悪環境をでっちあげているとする報道があり騒ぎに。Magyar Suzukiが、48Vマイルドハイブリッド(HV)のVitaraとSX4 S-Cross生産を開始。

今日の見出し(2019.12.05)

オルバーン首相が、実務訪問賓客として日本を訪問(5~7日)。本日は、「ブダペスト ― ヨーロッパとハンガリーの美術400年」(国立新美術館)を開幕しました。Audi Hungariaは、マイルドハイブリッドシステム(MHEV)搭載のQ3とQ3スポーツバック(Audi Q3 Sportback)の量産を開始したと発表。

今日の見出し(2019.11.06)

カラーチョニ・ブダペスト市長が政府の閣議に出席。首相官邸にはバスで向かいました。会合後、市長は、グヤーシュ首相府相と共同で記者会見をし、いろいろと議論にもなるだろうが、国と市双方にとってブダペスト市の発展は共通の目標という考えを確認したと述べました。オルバーン首相が12月5,6日に日本を訪問します。スキャンダルの渦中にあったジュール市長が辞任を発表。

今日の見出し(2019.10.31)

オルバーン首相とプーチン・ロシア大統領の記者会見では、2国間の経済、および、可能な範囲での政治的協力推進など確認。予想外のディール合意などはなし。政府は行政裁判所の設立を断念。オルバーン首相は、上海の復旦大学の学長らと、ブダペストキャンパス設立に関して首相官邸で懇談。アウディハンガリーは「解雇」ではないと否定するが人員削減は必至。

今日の見出し(2019.10.30)

ロシアのプーチン大統領が本日15時前、ブダペストに到着。オルバーン首相との会談のため、そのまま市内の首相官邸に向かいました。本日、租税当局NAVが、野党モメントゥムの党本部(ブダペスト市)を事前予告なしに家宅捜索しました。Audiハンガリー子会社は近く、1200人程度の人員削減をする模様。全社員の1割近くになります。

先週の見出し(2019.07.22-07.28)

オルバーン首相が、ルーマニアの夏季大学で毎年恒例の基調講演。民主主義にはYes、リベラリズムにはNoと言ったことが、過去山積していた問題から立ち直り、経済的な安定につながったと主張。また、非リベラリズムこそが、キリスト教主義や国家の伝統を守るものと改めて述べました。今年はさらに、フィンランドを牽制することも忘れず。

今日の見出し(2019.2.15)

オルバーン首相は、自国の安全保障については、NATOのみに頼るべきではなく、欧州軍の創設が必要という見方を改めて示しました。
鉄鋼労連Vasasは、Magyar Suzukiで労組が合法的に設立されたと発表。(Vasasの下部組織としての位置づけ。) Facebookにて、従業員に加入が呼びかけられています。

今日の見出し(2019.1.31)

OECDは本日、対ハンガリー審査報告書(Economic survey of Hungary)を発表。ハンガリー経済の回復は力強いと評価する一方、地域格差の拡大、高齢化など今後の成長へのリスクもあると指摘。そのために政策を施していくことを提言しました。成長率は、2019年は3.9%、2020年は3.3%を予想。

【号外】Audi労使、ベア18%で合意(2019.1.30)

Audi Hungaria Zrt.の労組AHFSZと経営陣は、基本給18%引き上げなどで合意しました。AHFSZは、ストライキは本日20時にすべて終了と発表。
合意内容 要旨
〇 期間: 2019年1月1日~2020年3月31日

今日の見出し(2019.1.30)

欧州議会は本日15時半から、ハンガリーの法支配の近況について議論する予定。オルバーン首相は、欧州議会選挙を前にした「ソロスによる選挙キャンペーン」で、単にハンガリー攻撃が目的、とし、政府から出席しない方針を明らかにしています。
Audiストは7日目に。経営側は労組の要求ベア18%に応じるも、福利厚生は大幅削減を新たに提案。

今日の見出し(2019.1.29)

Transparency International ( TI ) が発表した2018年版「腐敗認識指数(CPI)」では、ハンガリーは 64位と、昨年から順位を2つ改善。一方、指数は46と、昨年の45からほとんど変わらず。
Audi Hungaria労組によるストライキは、6日めに突入。

今日の見出し(2019.1.28)

米高級紙The Wall Street Journalは、米国が中国やロシアの影響拡大を阻止しようとする努力を、ハンガリーがはねのけているとする記事を掲載。本来西側NATO同盟国であるはずのハンガリーがその「軌道」から外れていく懸念が深まっていると指摘しています。
Audi Hungariaの労組によるストライキは、5日めに突入。経営陣からの週末の新提案も、労組側は拒否。

今日の見出し(2019.1.25)

オルバーン首相は、本日の国営ラジオ局による隔週インタビューでも、米投機家ソロス氏が敵として強調。 最近の欧州議会や欧州委員会によるハンガリー叩きは、春の欧州議会選挙に向けた「魔女狩り」で、背後にはソロス氏がいると主張。そ…

今日の見出し(2019.1.24)

欧州委員会は本日、「ストップ・ソロス法」について、侵害手続きの第2段階にあたる「Reasoned opinion(熟慮された意見書)」を送付したと発表。第2段階への移行は予想通り。
Audi Hungariaの労組が本日朝6時から開始したストライキは、現在も続いています。そのため、エンジン、乗用車生産は全面ストップしたまま。