今日の見出し(2018.06.08)

オルバーン首相は定例ラジオインタビューで、欧州では民族取り換えが起きていると発言。ソロス氏らは、これで大儲けしようとしており、阻止しなければならないとしました。

また最近の欧州政治界では「タフ・ガイ」がでてきていると評価。来年度予算については、再び危機が起きた場合に備えるとしました。

消費者物価指数(5月)は、前年比2.8%と5年来最高となりました。

本日の配信 

=内政・外交=
・オルバーン首相: 民族入れ替えが起きている
・Jobbik、トロツカイ氏を排除  ドゥーロー議員は離党発表

=経済・金融・産業=
・ブダペスト・ベオグラード間鉄道近代化、23年末までに完成

=経済指標=
・消費者物価指数(5月) +2.8% 過去5年最高に  コアインフレは2.4%

=小話交差点=
新たな「ゲリラ銅像」
彫刻家コルコド・ミハーィ(Kolodko Mihály)さんは、ミニチュア作品の制作で有名。同時に、時々、なんの予告もなしに街のちょっとしたところに作品を設置することでも知られるため、作品は「ゲリラ銅像」と呼ばれています。

その最新作品が、ブダペスト市セールカールマーン広場(旧モスクワ広場)そばに出現。昔のハンガリーの人形のヤギのキャラクターMekk Elek (メック・エレク)を模ったもの。

コルコドさん作品では、小さなカエルの銅像(自由広場)、リスト・フェレンツ像(ブダペストのリストフェレンツ空港)などが有名。(画像は本日の配信に含めました。)

コルコドさんはウクライナ人で、ウクライナ語名はMihajlo Kolodko。

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