今日の見出し(2019.11.26)

ブダペスト市が、2023年世界陸上開催のための競技場建設を受け入れるのかが注目されています。カラーチョニ市長は25日、受け入れのための5つの条件を提示。

市内各区の外来診療サービス充実(CT、MRI設備拡充含む)のため、国から500億Ftの支援を受けることが含まれています。

その他、建設にあたってはすべての契約、経費について情報開示することなど。

「キリスト教」を掲げるオルバーン政権の最近の取り組みは非常に精力的で、本日からはブダペスト市で迫害されるキリスト教徒に関する国際会議(第2回)が始まりました。

クリスチャンは何も中東やアフリカだけで迫害されているのではなく、欧州でも住民の入れ替え(人口の民族構成の変化)、ポリティカルコレクトネスによる口封じなどで迫害に遭っていると発言。

中央統計局が1-9月の人口動態を発表。引き続き、出生数よりも死亡数の方が多いものの、婚姻数は8月に続き前年比約30%増。政府の期待がかかります。

フォリントは本日9時過ぎ、1ユーロ=337.24Ftまで下げ、最安値を更新。340Ftの線も超える可能性がささやかれています。

=内政・外交=
・カラーチョニ市長、2023年世界陸上開催に条件
市議会は明日、是非を決定
・キリスト教徒迫害に関する国際会議、ブダペストで開催
オルバーン首相: 欧州を救う道は、キリスト教回帰のみ

=経済・金融・産業=
・世界税務行政調査、ハンガリー大幅にランクアップ (PwC/世銀)
・ハンガリー、「経済複雑性指標」で10位
・ハンガリー郵便、110人削減を発表
・混合ガソリンE10、1月1日からハンガリーでも

=経済指標=
・人口動態(1-9月期 速報) 婚姻数が引き続き上昇

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