今日の見出し(2018.12.18)

オルバーン首相は昨日、ウィーン入り。EUアフリカ・ハイレベル会合出席のため。(アフリカからは25か国、EUからは13か国の首脳または高官が出席。その他、欧州委員長も出席)経済協力や気候変動が主なテーマになります。

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ハンガリー国立銀行(中央銀行)は本日、今年最後の金融政策委員会会合を開き、政策金利を0.90%で据え置くことを決定。市場の事前予測通り。

一方で、本年の成長率予想は4.7%に上方修正しました。インフレ率については2019年は2.9%を予想し、9月時点の見方をやや下方修正。

本日の配信 

=内政・外交=
・外相: 圧力に屈せずウクライナのハンガリー系住民権利守る
・政府、巨大看板キャンペーン再び 17億Ft 受注は同じ会社

=経済・金融・産業=
・国立銀行、本年成長率見通しを引き上げ 4.7%に
・国立銀行、政策金利据え置き
・国立銀行、小規模NHB銀行の預金引き出しを制限 流動性問題で
・GKI、18年成長率予測を4.6%に上方修正
・Airbus Helicopters、部品工場を設置へ

=小話交差点=
ブダペストで新タクシー会社

ブダペスト市でタクシー会社 “Taxim (タクシム)”がサービスを開始しました。

事業社Taxim Infinity Kft.を設立したのは個人ガシュパール・ボトンド・アンドラ―シュ氏で資本金は1億フォリント。最初は車両50台から。

配車予約はアプリもしくは電話で。Taximは、市内3大会社(City Taxi、Főtaxi、6×6)など既存会社との差別化を図るため、客の利便性に細かい気配りをするのが売り。

スマホでは予約したタクシーが到着すまで追跡でき、支払いはアプリで登録した銀行カードでも可能。運転手には制服を支給し、車内の香りも統一。途中で雨が降り出したら、傘も貸し出し。また、客が風邪やアレルギーで鼻水の場合は、ティッシュも渡せるよう準備しているとしています。

※キロあたりの走行料金等はブダペスト市の条例で規制されているため、他社と同じ。ただし、Index.huによると、アプリを使ってTaximを予約した場合、特別な事情に遭遇しない限り、事前に計算される料金をそのまま課すとのこと。

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