今日の見出し(2018.05.25)

オルバーン首相は本日、国営ラジオ局による隔週インタビュー番組に出演。キリスト教民主主義しかないと語るとともに、違法移民、女性の出産、来年度の予算などについて話しました。
EUの一般データ保護規則(GDPR)が本日施行。ただしハンガリー政府は、中小企業が間に合わなくても当面は制裁は課さない方針を明らかに。

今日の見出し

14日に始まった国会での大臣候補のヒアリング。今回、大臣候補らの発言で目立つのは、「キリスト教伝統文化を守る」。「オープン・ソサエティ財団」のニューヨーク本部は本日、ブダペストの事務所をベルリンに移管すると正式発表。CEU大学のイグナティエフ学長は、この夏までに政府間協定が締結されなければ、ウィーンにキャンパスを移す考えを示しました。経済ではGDP1-3月期のが調整値で4.7%増。

今日の見出し(2018.05.12)

国会は本日、第4次オルバーン内閣設立のために必要な関連法改正法案を賛成多数で可決。10省体制に。省の数は変わらないものの構成は若干変更。また首相直轄の組織が拡大されます。オルバーン首相の初の外国訪問はポーランド・ワルシャワになるとのこと。ポーランドのモラウィエツキ首相も、12月就任後の初の外国訪問はハンガリーでした。ハヴァシ首相報道官が11日、明らかにしました。また、国内報道によると2番目の訪問国はイスラエルの見込み。

今日の見出し(2018.05.10)

オルバーン首相が再選。任期は4年だが、今後12年という単位でビジョンを描いていることも明らかに。「2030年までにハンガリーを欧州で、最も生活しやすく住みやすく働きやすい国のトップ5入りをさせる」と力説。また、「リベラル民主主義」の時代は終焉。「キリスト教民主主義」こそ国や家族、雇用を的確に守れると繰り返す。その他、パスポート成りすまし不正問題が浮上。