今日の見出し(2019.2.26)

政府は、オルバーン首相名で、全有権者に近日中に手紙を送付します。現在行っている、反ブリュッセル「広報活動」を補完するもの。一方、欧州委員会も、在ハンガリー代表部のウェブサイトで、市民向けにハンガリー語で移民政策について1つ1つ反論する説明を掲載。
中央統計局は、人口動態(2018年1-12月・速報)を発表。減り続けています。

今日の見出し(2019.2.25)

オルバーン首相は、EU・アラブ連盟首脳会合(於エジプト)に出席。欧州を目指す移民・難民の抑制で連携する方針を盛り込んだ共同声明には、首相も署名。(当初はハンガリーだけ支持していませんでした。)
Magyar Suzukiでは22日夜、18%賃上げで労使が合意。一方、韓国系タイヤHankookではストライキ委員会が結成されました。

今日の見出し(2019.2.19)

政府は、欧州議会選挙を前に、再び広報キャンペーンを開始。今回は、ユンケル欧州委員長の後ろにソロス氏の図で、「あなたにも知る権利があります、ブリュッセルが何を企んでいるか」というメッセージ。その下に、移民受け入れを強要しようとしている、などとつづられています。
それに対し欧州委員会は直ちに反論。ハンガリー政府が繰り広げているキャンペーンを「ショッキング」とするとともに、「ハンガリー国民には作り話ではなく事実を知る権利がある」としました。

今日の見出し(2019.2.14)

政府は、EliosのLED街灯設置事業で、EUに補助金を請求しないことを認めました。Eliosは、首相娘婿がかつて出資していた会社。次々に受注したのは腐敗があったと指摘されています。ただし政府は、今回、EUに請求しないのは、腐敗のためとは認めていません。
経済での大きなニュースは、GDP(10-12月; 2018年通年)。市場予想を上回る高い数値が示されました。

今日の見出し(2019.2.11)

オルバーン首相は10日、年頭演説の中で、大胆な出産奨励・家族政策を発表。低利融資や、住宅ローンの肩代わり、個人所得税の免除、祖父母への育児手当など。
経済では、Magyar Suzuki Zrt.(乗用車生産、エステルゴム市)で、労組設立の動きあり。しかし、代表に内定していた従業員が、正式設立直前に解雇されていたことが明らかになり、波紋を広げています。