TAG マジャールスズキ

今日の見出し(2020.02.25)

イタリアでは確認数が283人と引き続き増加する中、本日は、オーストリアとクロアチアでも初確認。Magyar Suzukiが、本年は平均12%の賃上げを行うと発表。うち、ブルーカラーワーカーの平均賃上げ率は、全社員平均よりも高い13.4%。中央統計局によると、2019年の人口の自然減少分は4万人強となり、前年とほとんど変わらず。合計特殊出生率も同水準。ただし、婚姻数は大幅増。

今日の見出し(2020.01.23)

ハンガリーの腐敗認識度は引き続き悪化傾向にあります。トランスパレンシー・インターナショナル (TI) の2019年版「腐敗認識指数(CPI)」では、ハンガリーは70位。政府が予告なしに自然史博物館をデブレツェン市に10年以内に移転させると決定。オランダ陸運当局(RDW)はスズキビターラなどディーゼルエンジン車について、欧州の排出基準を順守していないとし、改善を要求。

今日の見出し(2020.01.20)

「刑務所ビジネス」問題で、国は正式に、受刑者への賠償金支払いを一時停止したと発表。関連して、今度は、NGOヘルシンキ委員会が刑務所を訪問した際、ゴキブリ入りのマッチ箱などを故意に受刑者に渡すなどして、劣悪環境をでっちあげているとする報道があり騒ぎに。Magyar Suzukiが、48Vマイルドハイブリッド(HV)のVitaraとSX4 S-Cross生産を開始。

今日の見出し(2019.10.10)

トルコのシリア攻撃を非難するEUの共同声明の発表が、ハンガリーが草案を拒否したため遅れることに。EUでは、共同で非難声明などをする際、これまでにもハンガリーが拒否権を行使したことがあり、ルクセンブルグ外相などは不満を吐露。

これについて、グヤーシュ大臣は、戦争は反対だが、トルコが400万人の難民移民を帰還させようと措置を講じるならば、それは支持しなければならないとしました。

今日の見出し(2019.10.04)

欧州委員の新候補ヴァ―ルヘィ氏には、前の候補に与えられていたポスト(欧州近隣政策・拡大交渉)は配分されない可能性も指摘されています。Magyar Suzukiは、9 月の新車販売台数がこれまでと比較して急激に減少したことについて、8 月の販売台数とともに見れば良好であり、想定内としました。

今日の見出し(2019.10.03)

欧州委員の新候補ヴァ―ルヘィ・オリヴェール氏は2日、フォンデアライエン次期欧州委員長と懇談。金属系労組連合Vasas幹部は、Magyar Suzukiの工場を再訪問するも、立ち入りは引き続き叶わず。労組の権利侵害として、裁判所に訴えると表明しました。米国が発表した対EU報復関税の最終リストでは、ハンガリー産のチーズや豚肉も含まれることが明らかに。

今日の見出し(2019.09.23)

オルバーン首相は週末、イタリアの右派政党「イタリアの同胞(Fratelli d’Italia、FdI)」の集会で基調講演し、キリスト教民主主義国家に関して熱く語りました。キリスト教民主主義の3つの土台は、① 家族、② 国家、③ キリスト教的自由。フォリントは主要通貨に対して低下が止まらず、今日10時頃には対ユーロで史上最低を再更新。1ユーロ=335.29 Ftへ。

今日の見出し(2019.09.20)

オルバーン首相はイタリアの右派政党「イタリアの同胞」のジョルジャ・メローニ党首の招待でローマを訪問します。明日には右派系の集会で、基調講演をする予定。トルコのエルドアン大統領は11月7日に、ハンガリーを訪問します。大統領の訪問は昨年10月以来。一方、オルバーン首相はテュルク評議会首脳会合への出席のため、10月にアゼルバイジャンを訪問します。

先週の見出し(2019.07.15-07.21)

Fideszはフォンデアライエン次期欧州委員長について、今のところかなりの期待を表明。プーチン・ロシア大統領が、10月30日にハンガリーを訪問する見込み。国内の1~6月期の乗用車新車登録・モデル別では1位がSuzuki Vitara、2位が同SX4 S-Crossと引き続き独占。
販売は好調ながらも、Magyar Suzukiに対しては、労組連合などが抗議活動を繰り返しています。

先週の見出し(2019.07.08-07.14)

春季国会が12日で終了。最終日には、2020年度の税制改正包括法案、予算法案などが成立しました。また、野党デメテル議員の訴追免除特権が一時停止に。中国・王毅外相がハンガリー訪問。日本企業関連では、東レが、電気自動車(EV)のリチウムイオン電池向けセパレータフィルム工場を建設すると発表。

今日の見出し(2019.2.18)

野党議員はMagyar Suzuki(スズキ子会社)の幹部に面会を要求するも叶わず。しかし諦めずに、労働者の権利のために戦うとしました。経済では、S&Pがハンガリーを格上げ。